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タイトル: 「国難を救う!」と、不可能を可能にした企業の挑戦と軌跡
  3ヶ月で370基の汚染水タンクを作り上げた玉田工業“TK-絆プロジェクトF”の全貌
コンテンツID: CCJB-OTR-16014-01
登録日: 2017/02/17
オリジナルのプロダクトID: YMC_0003
オリジナルの刊行日: 2017/01
著者名: 水野由香里
ケース提供機関: 国士舘大学 経営研究所
種類: 分析ケース/フィールド・リサーチ/実名ケース/実在ケース
言語: 日本語
ページ数: 24ページ
分野: 経営・戦略/組織行動・人的資源管理/生産・業務管理
業種: 素材/輸送機器
   
キーワード: 意思決定/組織能力/人的資源/ステークホルダー/プロジェクト・マネジメント
   
文献サマリー: 玉田工業は、1950年に創業し1957年に設立された石川県金沢市に本社を置く資本金5,250万円、従業員数272名(いずれも2016年4月現在)の中堅企業である。同社は、もともと北陸地域でのガソリン用計量器販売修理業として創業した。その後、ガソリンスタンドの地下タンクの製造およびガソリンスタンド建設を事業の柱として展開してきた。同タンクの製造は国内75%のシェアを持つ。また、燃料用タンクの製造技術を転用して、耐久性の高い防火水槽や、貯水槽(商品名「アクアインピット」)、地下収納庫(商品名「デポエンジェル」)、緊急患者搬送用ドクターヘリ給油設備システム(国内シェア70%)、老朽化した地下燃料タンクの補修(タンクライニング)などを手がけている。さらに、東日本大震災の際には、東京電力福島第一原子力発電所の事故処理のための汚染水タンクの製造を急ピッチで進め、期限内に納入した。それまで、大型タンクの製造は1ヶ月3基程度の納入実績しかなかったにもかかわらず、3ヶ月で370基の大型汚染水タンクの受注に踏み切り、そして、作り上げたのである。不可能と思える挑戦をいかにして可能にしたのか。本ケース教材は、その軌跡を明らかにするものである。
   

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