Xグループ 医療法人のガバナンス

戸谷圭子 丹野愼太郎 大庭麻希子

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Case Center Japan

代々医療に携わるX家は、X病院を中心に、地域のQuality of Lifeをグループ全体で支えるファミリービジネス を営んでいる。高齢化と人口減少が著しいA地域で、病院、社会福祉法人、学校法人、それらの法人のサービス部分を提供するXサービス産業など、幅広い事業範囲を持つ巨大な組織を経営している。1990年代前半からは、11代目の後を4人の息子が引き継ぎ、Xグループ各組織のトップを兄弟が分担し、経営を行っていた。Xグループは、X病院長の三男・Xクリニック院長の四男のもとで飛躍的な成長を遂げるが、医療法人の最高意思決定機関である社員総会でX病院の院長解任・交代が決定される。
このケースでは、X家のファミリービジネスについて、フレームワーク等を用いて分析することでファミリービジネスの特徴を理解する。また、現在の医療法人に関する法制度等を理解した上で、Xグループのあるべきガバナンスと本件の解決策を考察する。

出版日
2020/12
業種
医療・医薬品
領域
経営・戦略
組織行動・人的資源管理
企業倫理・CSR
ボリューム
24ページ
コンテンツID
CCJB-OTR-18066-01
ケースの種類
分析ケース/フィールド・リサーチ/仮名ケース/実在ケース/
言語
日本語
カラー
製本の場合、モノクロ印刷での納品となります。