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タイトル: ナラヤナ・フルダヤラヤ心臓病院: 貧困者の心臓病治療(A)
 
コンテンツID: CCJB-HBS-14011-01
登録日: 2014/08/19
オリジナルのプロダクトID: 9-514-J05
オリジナルの刊行日: 2005/06   改訂日:2011/08
著者名: Tarun Khanna/V. Kasturi Rangan
ケース提供機関: Harvard Business Publishing
種類: 意思決定ケース/フィールド・リサーチ/実名ケース/実在―ス
言語: 日本語
ページ数: 24ページ
分野: ソーシャル・エンタープライズ
業種: 医療・医薬品
   
キーワード: ソーシャル・エンタープライズ/発展途上国/起業家精神/ビジョン
   
文献サマリー: インドのバンガロールに、カリスマ的な心臓外科医が心臓病院を設立した。彼が陣頭指揮を執る起業家精神を持ったチームの使命、ビジョン、戦略が記述されている。この病院の目的は、大衆に医療を提供することであった。三次医療を提供するこの病院では、年間4000症例の手術(約半分が小児患者)が行われた。それは米国で1位、2位にランクされているクリーブランド・クリニックとメイヨー・クリニックでの症例を合わせたよりも多いものであった。事業のやり方として興味深い面は、CABG(バイパス手術として広く知られるもの)のような複雑な手術を約2000ドルと、同じような設備を持つインドの他の病院に比べて、大幅に安い価格で提供していることである。また、イェシャスビニという農村地域に住む農民のための州全体の保険制度など、これを補完する活動を既に始めていた。そしてインドにおいて医療の包括的「ウォルマート化」を進めるという意欲的な計画を持っていた。
   

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