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タイトル: ナラヤナ・フルダヤラヤ心臓病院: 貧困者の心臓病治療(B)
 
コンテンツID: CCJB-HBS-14012-01
登録日: 2014/08/19
オリジナルのプロダクトID: 9-714-J12
オリジナルの刊行日: 2011/08   改訂日:2012/05
著者名: Tarun Khanna/V. Kasturi Rangan
ケース提供機関: Harvard Business Publishing
種類: 意思決定ケース/フィールド・リサーチ/実名ケース/実在―ス
言語: 日本語
ページ数: 6ページ
分野: ソーシャル・エンタープライズ
業種: 医療・医薬品
   
キーワード: ソーシャル・エンタープライズ/政財界の関係/革新/グローバル事業/起業家精神/戦略/計画の実施
   
文献サマリー: ナラヤナ・フルダヤラヤ(NH)は、バンガロールで複数の専門科を持つヘルス・シティに拡張していた。そしてインド全土に12の拠点を持つまでに成長した。この病院はインドの各地の小さな都市で病床数300床を有する二次医療病院の建設を計画していた。そして7年間で、世界最大の病院チェーンと同程度になる3万床を運用することがこの計画の目標であった。NHは世界最大の遠隔心臓病治療ネットワークを運営し、アフリカの53カ国を含む、全世界800拠点で人々の診察に応じている。また経営陣は、ケイマン諸島に病床数2000床の病院を開業し、十分な保険に加入していないアメリカ人に、三次医療の診療を米国価格より40%低く提供することも計画していた。これにより、手の届く価格で心のこもったケアを提供するというシェティ博士のモデルを先進国に持ち込もうとした。
   

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