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タイトル: ゴディバ・ジャパン: 地域で考え、グローバルに展開する
 
コンテンツID: CCJB-HBS-17045-01
登録日: 2018/02/23
オリジナルのプロダクトID: 9-518-J01
オリジナルの刊行日: 2017/01   改訂日:2017/01
著者名: Rohit Deshpande/Esel Cekin/Akiko Kanno
ケース提供機関: Harvard Business Publishing
種類: 意思決定ケース/フィールド・リサーチ/実名ケース/実在ケース
言語: 日本語
ページ数: 14ページ
分野: マーケティング
業種: 食品・家庭用品
   
キーワード: マーケティング/小売業/ブランド戦略/国際化/製品開発/イノベーション/製品ポジショニング/実施/人材管理/変革管理/顧客重視/小売り・消費者製品
   
文献サマリー: ジェローム・シュシャンが2010年にゴディバ・ジャパンの代表取締役社長に就任したとき、同社の売り上げは低迷していた。そのゴディバ・ジャパンが立て直しに成功するまでの戦略とその実施を追ったケースである。様々な取り組みやイノベーションを通じて、ゴディバ・ジャパンは異なる販売経路で、様々な年齢や階層の人々をターゲットとし、新たな顧客を獲得しながら、全ての年齢層にひとときの贅沢を作り出してきた。その結果、世界におけるゴディバ全社の中で、ゴディバ・ジャパンは売上高で2位、利益面では1位になったのである。日本で作られた製品やコンセプトはゴディバの他の市場へと輸出された。シュシャンは、どうすればゴディバ・ジャパンの勢いを維持し、将来的に売り上げと利益の成長を維持することができるだろうか。彼は今後も、憧れと身近な存在とのバランスを維持することができるのか。日本での成功は、ゴディバの世界的な売上高の増加にどのくらい貢献しているのだろうか。
   

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