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タイトル: メルク・アンド・カンパニー: 新薬ライセンス供与の機会評価
 
コンテンツID: CCJB-HBS-17052-01
登録日: 2018/02/23
オリジナルのプロダクトID: 9-218-J04
オリジナルの刊行日: 2000/10   改訂日:2003/03
著者名: Richard S. Ruback/David Krieger
ケース提供機関: Harvard Business Publishing
種類: 意思決定ケース/フィールド・リサーチ/実名ケース/実在ケース
言語: 日本語
ページ数: 6ページ
分野: 財務
業種: 医療・医薬品
   
キーワード: 財務/現在価値/ディシジョン・ツリー/資本予算/投資/評価
   
文献サマリー: メルク・アンド・カンパニー(以下、メルク)の財務評価・分析担当バイス・プレジデントであるリック・ケンダーは、うつ病と肥満の両方を治療できる可能性がある新薬「ダバンリック(Davanrik)」のライセンスを取得すべきかどうかをチームと共に決めようとしていた。チームは臨床試験に入る前の化合物をライセンス取得する場合の機会評価を検討する。ここではメルクのディシジョン・ツリー評価プロセスが提示されている。これには、審査プロセスの3フェーズのコスト、承認された場合の収益、様々なアウトカムの可能性など、特定のライセンス取得機会を評価するための情報が挙げられる。ディシジョン・ツリー分析と評価の概論も含まれている。
   

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