オン・ザ・バブル:スタートアップのブートストラップ
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バブルはローコード/ノーコード市場のソフトウェア会社で、従来のプログラミング経験や技術的スキルがないユーザーでもソフトウェアを構築できるツールを提供していた。本ケースでは、共同創業者のジョシュア・ハースのエンジニアリング背景について触れ、スタートアップコミュニティではコーディング専門家の需要が高い一方で、コーダーの供給が少ない状況を彼が経験したことが紹介されている。その後、共同創業者エマニュエル・ストラシュノフとともに2012年に バブルを設立し、2018年までの6年間は自力で資金を調達(ブートストラップ)して運営したことが述べられている。この年、著名なテック起業家兼エンジェル投資家から魅力的な資金提供のオファーを受けた。また本ケースでは、バブルのプロダクト主導の成長戦略(販売やマーケティングに投資するのではなく、製品そのものに集中してユーザー獲得と維持を図る戦略)についても取り上げられている。さらに、新規従業員の採用に関する困難や、チームを構築するためバブルの戦略についても説明されている。
- 出版日
- 2021/09
- 改訂日
- 2023/12
- 領域
- 起業
- ボリューム
- 13ページ
- コンテンツID
- CCJB-HBS-826J04
- オリジナルID
- 826J04
- ケースの種類
- Translated Case
- 言語
- 日本語
- 翻訳
- English
- カラー
- 製本の場合、モノクロ印刷での納品となります。