Q&A

アカウント制度について

日本ケースセンターでは、4種類のアカウントをご用意しています。アカウントの種類ごとに様々なサービスをご提供していますので、ご職業等に合わせてお選びください。一般、専門、学術、代理のいずれのアカウントにおいても、登録者ご本人以外が利用されているメールアドレス以外でのご登録はできません。ケース配布契約に基づき、購入者のメールアドレスは利用目的とともにケースの下部にライセンス情報として自動的に印字されます。

一般アカウント

学生、社会人等、どなたでも任意のメールアドレスでお申し込みできます。(教育機関や組織に所属する方であっても、所属組織発行のメールアドレス以外でご登録される場合には、一般アカウントとしてお申し込みください。)

専門アカウント

人材開発・研修担当部署に所属している講師・職員、人材開発・研修事業に従事する組織に所属している講師・担当者、個人コンサルタント、教育機関に所属している教職員等が対象です。所属機関が正式に発行した名刺による在籍確認等の審査後に適用開始となります。審査の段階でご登録内容を確認の上、所属先、役職及び職務内容について確認させていただくことがあります。日本ケースセンターからの認定があるまでは一般アカウント向けサービスが利用できます。専門アカウントとしての登録をお申込みの方は、所属組織発行のメールアドレスをご登録下さい。またアカウント情報をご入力の際、資料送付先は会社の住所をご登録ください。

学術アカウント

学位を授与する教育機関(大学・大学院等)に所属している教員が対象となります。(学生は対象となりません)所属組織が公開しているWEB情報および所属機関が正式に発行した名刺による在籍確認等の審査後に適用開始となります。審査の段階でご登録内容を確認の上、所属先、職種及び専門領域について確認させていただくことがあります。日本ケースセンターからの認定があるまでは一般アカウント向けサービスが利用できます。学術アカウントとしてお申込みの方は所属組織発行のメールアドレスをご登録下さい。また、アカウント情報をご入力の際、資料送付先は所属機関の住所をご登録ください。

代理アカウント

学位を授与する教育機関(大学・大学院等)に所属している教務担当、教授アシスタント、ティーチングアシスタント、教材開発担当など、教員の代理としてケース購入する教職員が対象です。委任者(教員)について、所属組織が公開しているWEB情報および所属機関が正式に発行した名刺による在籍確認等の審査後に適用開始となります。審査の段階でご登録内容を確認の上、代理者・委任者の所属機関、職種および専門領域について確認させて頂くことになります。日本ケースセンターからの認定があるまでは一般アカウント向けサービスが利用できます。代理アカウントとしてお申込みの方は所属組織発行のメールアドレスをご登録下さい。また、アカウント情報をご入力の際、資料送付先は所属機関の住所をご登録ください。


  1. ケース関連情報の提供:新着ケースや改訂版のお知らせをメールにてご案内します。
  2. ケースの購入:日本ケースセンターが保有する1万点以上のケースの中から、目的に合わせて検索・ご購入いただけます。一部、アカウント種別によりご購入可能なケース等が異なります。
  3. ケースの登録:日本ケースセンターのウェブサイト上で、オリジナルのケースを、無償公開・有償販売することができます。販売されたケースに対しては、著作権料をお支払いします。
  4. シンポジウム・ワークショップ・研究会等の企画への参加:日本ケースセンターで企画する各種シンポジウムやワークショップ、研究会等にご参加頂けます。アカウント種別により、参加可能な企画が限られる場合があります。
  5. ティーチングノート:ケースの教え方のポイント等が書かれたティーチングノートをご購入頂けます。一部に対象外のもの、ティーチングノートが存在しないものがあります。また、海外ケースのティーチングノートは英語版のみの取扱いとなります。ティーチングノートの入手に関しては、教材提供元の意向により、職務、役職、組織、またその用途等に制限あります。
  6. ケースの翻訳:海外ケースを翻訳することができます。翻訳されたケースは海外ケース提供機関および日本ケースセンターで販売されます。翻訳ケースの著作権は翻訳者に帰属しません。
  7. 学術価格の適用:学術アカウントが、学位を授与するコースで使用するケースは、学術価格でご購入頂けます。 一部に適用対象外のものもあります。

一般アカウント 専門アカウント 学術アカウント 代理アカウント
ケースの購入
クレジットカード決済
スピード製本
コレクション管理
コースパック作成
研修・イベント参加
ケースの登録
ティーチングノート
ケースの翻訳
学術価格の適用
代理人による購入

1つのメールアドレスにつき登録可能な所属先は1つとなります。非常勤などで所属先が複数存在する場合は、それぞれの機関が発行するメールアドレスでアカウントを作成して頂きます。所属先は適用価格やケース購入の際のライセンス情報や記載する上で重要な情報ですので、名刺と教員紹介URLで在籍が確認可能な教育機関とさせて頂きます。