ロボテック:米国市場への突入
- ケース
RoboTech のケースは、シンガポールに拠点を置く小規模な産業用ロボット企業の CEOが直面する課題を描いている。同社は、コアである産業用ロボット事業から多角化し、自社の専門知識を医療機器産業に活用することを決定した。未知の市場セグメント(脊椎手術)に革新的な製品(特殊手術用ロボット)を投入し、急速な技術変化と大手既存競合との激しい競争が特徴の未知で遠隔の米国医療市場に参入することを決定したのである。RoboTechは、製品供給やカスタマーサポートの維持において初期に苦戦しており、これに規制上の圧力や保険償還率の変動が加わることでさらに複雑化している。本ケースは、資源、能力、管理経験が不足している企業が、予期せぬ多くのプレッシャーに直面したときに生じる戦略的および組織的な圧力を示している。このケースは、国際経営/国際ビジネスのコース向けに開発されたが、戦略、技術管理、ジェネラル・マネジメントのコースでも十分に活用できる。
- 出版日
- 2017/09
- 領域
- 財務
- ボリューム
- 11ページ
- コンテンツID
- CCJB-HBS-926J03
- オリジナルID
- 926J03
- ケースの種類
- Translated Case
- 言語
- 日本語
- 翻訳
- English
- カラー
- 製本の場合、モノクロ印刷での納品となります。