バートン・センサーズ株式会社
- ケース
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バートン・センサーズのケースは、小規模で急成長かつ収益性の高い温度センサーの相手先ブランド名製品メーカー(OEM)が、負債限度に達し、高成長を維持するために株式による資金調達を検討する現実的な状況を提示している。同社の社長は、サーモウェル装置(正のNPVを持つプロジェクト)を購入するかどうか、財務的圧力を緩和するために低価格で個人投資家に普通株を発行するかどうか、そして全株式による買収で別のセンサー製造会社を取得するかどうかを決定する必要がある。これら三つの意思決定は相互に関連しており、それぞれ評価に異なる手法が求められる。特に買収の意思決定は、投資機会および資金調達機会の両面から分析する必要があり、買収によって財務制約問題を解決することも可能である。このケースは、企業の投資決定と資金調達決定がどのように相互に影響するかを学生に示すものである。また、典型的なコーポレートファイナンスまたはファイナンシャル・マネジメントのコースで扱う主要な論点(資本予算、負債限度分析、有価証券発行、買収)について包括的な概要を提供する。本ケースは、MBA1年目のコーポレートファイナンスまたはファイナンシャル・ストラテジーのコース、あるいは選択科目のM&Aコースで使用できる。さらに、上級学部生向けのファイナンスコース(資本予算、有価証券発行、M&Aを扱う)でも使用可能であり、持ち帰り型の期末試験としても利用できる。
- 出版日
- 2018/06
- 領域
- 財務
- ボリューム
- 11ページ
- コンテンツID
- CCJB-HBS-926J07
- オリジナルID
- 926J07
- ケースの種類
- Translated Case
- 言語
- 日本語
- 翻訳
- English
- カラー
- 製本の場合、モノクロ印刷での納品となります。