ウォルト・ディズニー・カンパニーとピクサー: 買収すべきか否か
- ケース
2005年後半にウォルト・ディズニー・カンパニーのCEOを引き継いだ直後、ロバート・アイガーはピクサーに目を向けた。ピクサーは1991年よりディズニーと映画の共同製作を行い、『トイ・ストーリー』や『ファインディング・ニモ』のようなヒット作の制作を担ってきていた。ディズニー独自のアニメーション映画事業は、ジェフリー・カッツェンバーグがライバルの映画会社であるドリームワークスを立ち上げるためにディズーニーを去って以来、衰退していた。ディズニーは業績を維持するためにピクサーとのパートナーシップによる収入に頼り始めていた。ディズニーとピクサーとの間の共同製作契約は2006年に終わりを迎えようとしており、ピクサーはより良い条件での交渉を行うために、別の配給パートナーに関心を寄せていた。ディズニーはピクサーを失う危険を冒してもよいのだろうか。
- 出版日
- 2009/03
- 改訂日
- 2010/01
- 業種
- サービス
- 領域
- 経営・戦略
- ボリューム
- 30ページ
- コンテンツID
- CCJB-HBS-12106-01
- オリジナルID
- 9-713-J02
- ケースの種類
- 意思決定ケース/出版物・公開情報/実名ケース/実在ケース
- 言語
- 日本語
- 翻訳
- English
- カラー
- 製本の場合、モノクロ印刷での納品となります。