ナイキのソーシャルメディア戦略
- ケース
2004年にソーシャルメディアとネットワーキングの実験を開始して以来、ナイキは従来の広告費を削減し続けてきた。しかし、それはマーケティング予算の総額を減らしたのではなく、代わりとなる新しいメディアを通じた「非伝統的」な広告に重点的に取り組むことを選んだのであった。その際、チームは消費者とより緊密な関係を育むため、オンライン・コミュニティの構築をしようとした。2012年までにナイキは製品と体験を結びつけるというソーシャルメディア戦略を追及することを明言した。この戦略的飛躍が最終的な収益にどう影響するかは、すぐに明らかになることだろう。
- 出版日
- 2012/04
- 改訂日
- 2014/03
- 業種
- 食品・家庭用品
- 領域
- 経営・戦略
- ボリューム
- 24ページ
- コンテンツID
- CCJB-HBS-15017-01
- オリジナルID
- 9-716-J02
- ケースの種類
- 意思決定ケース/出版物・公開情報/実名ケース/実在ケース
- 言語
- 日本語
- 翻訳
- English
- カラー
- 製本の場合、モノクロ印刷での納品となります。