ローズウッド・ホテルズ&リゾーツ: 顧客の収益性と生涯価値を高めるブランド設定

Chekitan S Dev Laure Mougeot Stroock

  • ケース
HBP

ローズウッドホテルズ&リゾーツは個別ブランドで運営される12の小規模のラクジュァリーホテルを複数の国で経営する企業である。これまでに培った11万5000人に上る顧客にローズウッドへのブランドロイヤリティを植え付け、この顧客層の最大限の価値を確保する方策を検討していた。ローズウッドはこれまで、その傘下のホテルに個別のホテルブランドを使うことを許し、ローズウッドという名前はほとんど表に出ていなかった。新たに就任した経営者は、ローズウッドのブランドを前面に出し、コーポレートアイデンティティーを強調することを検討していた。ローズウッドの経営陣はコーポレートブランドを構築するために必要な100万ドルの投資が、実際に顧客維持による経済効果に見合うものかどうかを見極めなければならない。ケースでは、顧客の生涯価値を計算し、それが、個別ブランドからコーポレートブランドに転換することにより、どのように影響するかを考えさせる。

出版日
2007/06
業種
サービス
領域
経営・戦略
国際経営
マーケティング
財務
ボリューム
14ページ
コンテンツID
CCJB-HBS-80120-01
オリジナルID
9-209-J01
ケースの種類
理論適用演習ケース/分析ケース/意思決定ケース/出版物・公開情報/実名ケース/実在ケース
言語
日本語
翻訳
English
カラー
製本の場合、モノクロ印刷での納品となります。