スズキ-経営戦略と企業価値評価-(2024)
- ケース
スズキは1909年に静岡県で鈴木式織機製作所として創業された日本の四輪車および二輪車のメーカーである。小型車・軽自動車を得意分野とする創立100年を超える老舗企業だが、主力のインド市場の販売が急減するなど新型コロナウィルスの影響が業績に大きな影響を与えている。カリスマ経営者の鈴木会長の退任後、次の「100年の計」を模索する必要に迫られている。同社の取締役副社長石井直己経営企画室長は、同社の新しい中期経営計画策定のためSWOT分析を使って今後の経営戦略を検討している。本ケースでは、企業価値評価の向上を目的として、DCF法を使って経営戦略の評価を試みる。
- 出版日
- 2024/05
- 業種
- 運輸
- 領域
- 経営・戦略
- 財務
- ボリューム
- 14ページ
- コンテンツID
- CCJB-NUC-24-0044-01
- オリジナルID
- 24-0044
- ケースの種類
- Research Case/ Publications or Public Information/ Real Name Case/ Real World Case
- 言語
- 日本語
- カラー
- 製本の場合、カラー印刷での納品となります。