森松国際の躍進
〜森松工業その後の中国での事業展開〜
- ケース
水野(2018)では、森松工業の事業展開の軌跡と中国での事業展開が記述されている(日本ケースセンター コンテンツID:CCJB-OTR-18020-01)。森松工業は、1990年に上海森松を設立した。様々な困難を経て、中国市場でグローバル企業との取引が始まった。
その後、1998年に西松江英が上海森松の総経理に就任し、着々と事業を拡大させてきた。名だたるグローバル企業との取引からビジネスチャンスを次々と掴み、2021年には香港取引市場に上場するまでになった。
事業領域も、(建設設備用)圧力容器単体の製造から、資源エネルギーの生産設備や化学プラント、ファインケミカル製造装置、医薬品製造装置の製造(及びモジュール)まで、幅広く手掛けるようになる。ワクチンや抗体薬を製造するバイオリアクターの事業領域では、高い世界シェアを握るまでに成長した。
なぜ、森松国際は、ここまでの発展を遂げることができたのか。本ケース教材は、その軌跡を辿ったものである。
- 出版日
- 2026/02
- 業種
- 素材
- 機械・器具
- その他
- 領域
- 経営・戦略
- 国際経営
- 組織行動・人的資源管理
- ボリューム
- 21ページ
- コンテンツID
- CCJB-OTR-26002-01
- ケースの種類
- 分析ケース/フィールドリサーチ/実名ケース/実在ケース
- 言語
- 日本語
- カラー
- 製本の場合、カラー印刷での納品となります。