「Harvard Business School Publishingと日本ケースセンター合同のケースティーチング・オンラインセミナー」

日時:
2021/12/01 Wed 15:30-18:30
場所:
オンライン(zoomを使用します)
定員:
48名
費用:
17,500円(税込)

このイベントは終了しています。

Harvard Business School Publishingと日本ケースセンター合同オンラインセミナー


Harvard Business School Publishingと日本ケースセンターの協同企画によるオンラインセミナーのお知らせです。HBSケースを使用し、資料はすべて英語で講師の解説もすべて英語で行います。

今回の開催趣旨

ハーバード・ビジネス・スクール出版(HBP)は先日、最初のビジネスケースである "General Shoe Company "の発売から100周年を迎えました。 今では毎年1500万個のケースが販売され、HBS、Ivey、Darden、NUCBなどの一流ビジネススクールをはじめ、各地にケース集があります。

ケース・メソッドは強力な学習方法です。 思考力、洞察力、会話力、交渉力、リスニング力、ストーリーテリング力、セールス力など、多様なスキルを鍛えることができます。これらはすべて、21世紀のマネージャーに必要なスキルです。 しかし、このテクニックには教育学的な謎と威圧感があります。

私たちは、その謎と威圧感を取り除きたいと思っています。 この3時間ほどのワークショップの間に私たちは短いケースをZoomディスカッションで実演します。 その後、教授がディスカッションを分析します。 参加者はケース・メソッドがいかに芸術と科学の両方を兼ね備えているかを知ることができます。つまり、聞く、質問する、うながすといった「芸術的」な人間的テクニックと、クラスの相互作用を促すための「科学的」な体系的ツールを使うのです。

これからケース・ティーチャーを目指す方は、ケース・メソッドへの冒険を始めてみてはいかがでしょうか。 どのようなスキルを身につけなければならないのか? どのように準備すればよいのか? ケースを始め、維持し、終わらせるためにはどうすればいいのか?  学生とどのように関わっていけばいいのか? 次にどのようなアートやサイエンスのスキルを身につければいいのか?
このワークショップの対象者は、そのような疑問を持っている全ての人、ケース・ティーチャーとしての経験が浅い人や、教え始めたばかりの博士課程の学生です。


詳細

  • 日時 2021年12月1日(水) 15:30-18:30
  • 場所 オンライン
  • 対象 ケース・ティーチャーとしての経験が浅い人や、教え始めたばかりの博士課程の学生
  • 定員 48名
  • 参加費 17,500円
  • 申込締切 11月23日(火) 当日のタイムスタンプある方までを対象
  • 入金締切 11月25日(木)

お申し込みをいただきますと、その時点で残席がある場合は、入金要領をメールにてご案内します。
入金確認のできた方から順に席をお取り致します。

  • キャンセルポリシー ご入金後の返金は承ることができません。

お申し込み時に登録いただいた参加者情報(氏名、役職、所属教育機関、住所、電話番号、eメールアドレス)はCCJの個人情報保護規定に則って管理されるとともに、共催者であるHarvard Business School Publishingと共有されます。


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