再春館製薬所

「大きな個人商店」を目指す

木村達也

  • ケース
Case Center Japan

熊本県にある再春館製薬所の本社、その1300坪のフロアでは毎朝太鼓の音を合図に部門長が招集され、朝礼が始まる。平均年齢29歳、その8割を女性が占める同社では、できる限り社員同士が直接顔を合わせてお互いに情報を共有する。テレマーケティングという、顧客の顔の見えないビジネスだからこそ、高度な情報システムやデータベースを最大限に活用しつつ、人の温もりを感じさせるアナログ的なコミュニケーションが社外、社内ともに不可欠と信じている。顧客満足を追求し続けることこそが何よりも優先されるべきことと経営者が語る再春館製薬所のユニークなビジネスとは――。

出版日
2008/11
業種
食品・家庭用品
領域
経営・戦略
マーケティング
組織行動・人的資源管理
ボリューム
19ページ
コンテンツID
CCJB-OTR-14003-01
言語
日本語
翻訳
English