iBank

戸谷圭子

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Case Center Japan

iBankは、FinTech企業の台頭で変革の波が襲う金融業界において、福岡銀行を中核とする金融グループ、FFGが他行に先んじて立ち上げたネオバンクである。スマートフォン上のアプリ「Wallet+」として展開するそのビジネスは、顧客視点のサービス提供で90万ダウンロードを獲得している。これまでの業界慣習を超えて、他地域の地銀、沖縄銀行、広島銀行、山梨中央銀行、南都銀行、十六銀行などに導入されている。iBankがなぜ顧客中心の新ビジネスをスタートできたのか、グループ外への展開ができたのか、その経緯を明らかにする。また、IT業界を含め、激しい競争が予想されるこの分野で、iBankが今後ビジネスを維持拡大するためにはどのような戦略が必要かを考察する。

出版日
2020/04
業種
サービス
情報通信
金融
領域
経営・戦略
マーケティング
起業
ボリューム
20ページ
コンテンツID
CCJB-OTR-18059-01
言語
日本語