雪印乳業(C): 2009年-残された課題
- ケース
雪印乳業の再建はそれに係わったすべての人にとって本当に学ぶことの多い体験となった。教訓は多くあり、順位をつけるのは難しいものの、最も重要なのは明らかに、企業は消費者に奉仕し、またそれを通じて社会全体に貢献するために存在するのだと認識することであった。この短いケースでは、日和佐信子が目的を達成するために雪印のマネジメントを後押しして成功した事例を紹介する。2009年に同社が直面していた主要な課題は、企業の社会的責任(CSR)へのアプローチを確立し、環境や社会問題への取り組みを続けることだった。
- 出版日
- 2010/01
- 改訂日
- 2010/03
- 業種
- 食品・家庭用品
- 領域
- 経営・戦略
- 国際経営
- 組織行動・人的資源管理
- 企業倫理・CSR
- ボリューム
- 2ページ
- コンテンツID
- CCJB-UVA-10019-01
- オリジナルID
- UVA-E-0349-JPN
- ケースの種類
- 意思決定ケース/フィールド・リサーチ/実名ケース/実在ケース
- 言語
- 日本語
- 翻訳
- English
- カラー
- 製本の場合、モノクロ印刷での納品となります。
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